キッチン収納術セミナー|東京建物 Brillia(ブリリア)くらしサイト

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キッチン収納術セミナー

8.27 Sat 2016

何気なく気になっていた食品のストックの仕方やめったに使わない道具の収納、防災の面からも「安心できる収納」と冷蔵庫の収納術までをクリナップショールームのキッチンを見学しながら、幅広く教えていただきました。

本日の先生

整理収納アドバイザー 丸山としこさん

ハウスキーピング協会認定講師として、プロの整理収納の育成を担当。家庭向けはもちろんオフィスの整理収納サービス、コンサルタントも好評。一般社団法人整理収納マネージャー協会代表理事。企業イベントや公共機関、教育機関でのセミナーは400回以上担当。東京建物のBrilliaのモデルルームにて収納セミナーも開催。

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正しい整理収納のステップ

整理収納のステップ

  • ステップ① まずは、引き出しの中をすべて出しましょう。
  • ステップ② その中から 要 / 不要 を分けます。不要なものは取っておかずにおうちの外へ。
  • ステップ③ 要るものを探しやすくするために <分類>しましょう
  • ステップ④ 使いやすい収納は、分類したものが混ざらないように空き箱などで空間を仕切ります。
  • ステップ⑤ 使いやすさを検証して、使いやすければモノの指定席が完成します。

そして大事なこと! 【使ったら、元の位置に戻すこと!!】整理された環境を保つにはこれをするか、しないかです。
皆さん出したものをそのままにしていませんか? この習慣を身につけられることこそ、整理の第一歩ですよ。

参加者の方々は、先生のお話にフムフムとうなずきながら、メモに余念がありません。

震災に備えて、安全な収納について、アドバイス
・大きくて重い土鍋などは、普段から風呂敷に包んで下段の収納位置へ。大きくて重いものは飛び出しやすいので、風呂敷に包んでおくことで食器が割れても破片が飛び散りません。

実際の収納を体感してみよう

昔のキッチンと今のキッチン。大きく違うのは、収納スタイルが、昔は開き戸、今は手前への引き出し式となっていることです。
ちょっとした工夫で分類しやすくできます。取っ手付のプラスチックケースにばらばらになりやすいタッパー類を収納すると上段の棚でも中身が見えて取り出しやすいですね。

クリナップのショールームのシステムキッチンには、実際にいろいろなものが分類され収納されているので、皆さん、いろいろな引き出しを開けてみて、「これはいいわね」とうなずかれることしきり・・・。

セミナーにおいて整理のポイント・収納のポイントを教えていただきとても役に立ちました。

整理収納の正しい順番や普段やりがちなまちがいを教えてもらえてうれしかったです。是非実践したいです。

キッチンを見直したかったので参考になりました。

防災を考えた収納の仕方を知る参考になった。