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Brillia 西荻窪 Yさんご夫婦

独特な味わいを醸す街、西荻窪を気ままに楽しむ日常。

独自の文化を形成し、懐かしさと新しさが入り交じる荻窪、吉祥寺界隈。この2つの街の間にあり、JR中央線「西荻窪」駅から続く商店街を抜けた住宅街の入り口に誕生したのが、Y様ご夫婦が暮らす〈Brillia西荻窪〉です。上京以来中野に住み、中央線沿線の魅力を知るご主人は、新居選びも沿線で検討。その結果出会ったのが、この〈Brillia 西荻窪〉なのだそう。「都心に出やすく、暮らしやすさとクオリティのバランスがよかったですね」と奥様も満足されています。お部屋選びでこだわったのは、間取りと独立キッチン、そして蔵書が多いご夫婦に欠かせない書斎があること。

リビング・ダイニングに隣接した引き戸を開けると現れる書斎には、本がぎっしり詰め込まれていますが、きちんと整えられているところに、ご主人の本への思いが伝わってきます。一方、インテリアを手がけるのはもっぱら奥様で、北欧インテリアでまとめつつ、土産物や伝統工芸の岩谷堂箪笥をセンスよくレイアウト。好きなものに囲まれた空間で、休みの日には本を読んだり、映画を見たり、思い思いに過ごしているそうです。その一方で、転居して数ヶ月経ち、少しずつ街のことが分かってきたというご夫婦。「西荻窪は、住めば住むほど面白い」と、新たなる魅力を"開拓"する楽しさも味わっているご様子でした。

北欧風デザインのクッションや映画のポスターなど、趣味を生かしながら美しく整えられたリビングのインテリア。

リビングとダイニングの境界にあり、奥深い存在感を放つ岩谷堂箪笥は、奥様がずっと欲しかったという逸品です。

ベッドルームはバルコニーサイドに位置し、朝はさわやかな開放感に包まれます。

リビング・ダイニング隣の書斎は、主に奥様が自宅でパソコン作業をする際に使用。本の隙間から覗くかわいい雑貨たちに、遊び心が感じられます。

床に座ってご夫婦でのんびり過ごすことが多い「特に用途を決めていない」というお部屋。

心地よい光と風をもたらす小窓を設けたバスルーム。