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Brillia Mare 有明 TOWER & GARDEN Iさんご夫婦

潮風薫る臨海エリアで始まる新生活。

充実の共用施設「THE33」が、普段のもてなしにエンターテインメントをプラスする。

今回訪問したIさんご夫婦の新居。マンション選びの際、「双方の実家の間にあり、将来性ある地」として、当初からこのエリアに注目していたというご夫婦。検討を重ねた結果、都心の利便性と充実した共用施設、そして何より「有明テニスの森公園を見晴らせる」点に心動かされ、購入を決意されたそうです。共働きのため、「休みの日に2人で過ごす空間にこだわりたい」と、リビングと洋室がバルコニーに面した間取りの住戸を選択。リビングと一続きのダイニング・キッチンは引き戸で仕切れ、「家事空間と寛ぎの空間を分けられるのが気に入っています」。

趣味の旅行で買い集めたアジアン雑貨をディスプレイし、
味わいとぬくもりが感じられるリビングルーム。
足元から伸びる窓が、臨海の開放的な空気を取り込みます。

最上階の共用施設「THE33」も、ここに住まう愉しみのひとつ。キッチンスタジオにご両親を招いて手料理を振る舞ったり、ジムやプールで汗を流すなど、頻繁に利用しているそうです。「来客時に準備が間に合わないときは、先に主人に上を案内してもらうんです。皆さんに楽しんでいただけるし、私もよいおもてなしができますね」と奥様。仲間とテニスを楽しんだ後に寄ってもらうことも多いそうで、オープンな家庭を実現されています。一方で休みの日には自転車で出かけ、お台場の朝市で買い物したり、築地で海鮮を食したり。有明のタワーマンションならではの洗練された毎日を、存分に堪能されているご様子でした。

「有明テニスの森」を望むバルコニー。

試験に向けて勉強にも励んでいるというご主人の書斎。窓辺にデスクを設置し、テニスをしている人の姿を眺める時間が、いい気分転換になっているそう。

ベッドルームもバルコニーに面し、心地よい朝日が射し込みます。

重厚感ある玄関に入ると、「わが家に帰ってきたという実感が湧きますね」とご主人。

お料理好きの奥様らしく、ツール類も使い勝手よく配されたキッチン。仕事で疲れた日も手は抜かないそうで、「むしろ料理をすることが、ストレス発散になるんですよ」。

洗面室には豊富な収納スペースを備え、ストックからタオル、着替えまで収納しても、まだ余裕があるそうです。

インテリア調のデザインを施した壁面は、お手入れしやすいパネルを採用。

トイレには収納棚を設置。落ち着いた空間に華やかなブーケの押し花が映えます。