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Brillia 大山町 Iさんご家族

人とのぬくもりを味わう街に日常が絵になる住まいを創る。

東武東上線「大山」駅前から続く都内有数の大型商店街「ハッピーロード商店街」を歩いて3分。
街の賑わいから一歩入った住宅地に佇むのが、Iさんご家族が暮らす〈Brillia大山町〉です。
そもそもは「池袋」駅から3駅5分という便利な立地ながら、池袋にオフィスを構えるご主人にもあまりなじみがなかったという大山町。
ご夫婦でこの街を訪れた際、現代では少なくなった人情味溢れる街の風情に圧倒され、ここに住もうと決められたそうです。
「ちょうど建設中だったのですが、以前から住むならBrilliaがいいと思っていたので、運命を感じましたね」とご主人。
実際、住まわれてからも、天然御影石を配したキッチンや洗面カウンターなど、全体の仕様の高さに満足されているそうです。

デザイナーのご主人と奥様がコーディネートされた住空間は、モダンな北欧スタイルとぬくもり優しいヴィンテージが共存。
キッチンからはリビング・ダイニングと書斎が見渡せ、「いつでも家族が同じ時間を過ごせるのが嬉しいですね」と奥様。
これからは、ゆったり広いバルコニーもコーディネートして、アウトドアリビングとして活用したいと考えているそうです。
現在は、ご主人は池袋まで自転車で通勤し、ご家族で商店街に出かけるなど、地域に根付いた暮らしを満喫している様子。
商店街には、すでに顔なじみの店も増え、「子どもも地域に育ててもらっています」と街の魅力を教えてくださいました。

ワイドバルコニーから明るい光が差し込むリビング・ダイニングは、くつろいだり、お子さまと遊んだり、いつも家族が過ごす空間。壁には利休鼠のエコカラットが貼り詰められ、モダンな空間に柔らかさを演出しています。

リビングルーム隣の洋室は、本を読んだり、洗濯物を畳んだり、家事をする空間として使用。クローゼットには、普段お子さまが遊ぶおもちゃも収納されています。

家族3人"川の字"になって寝ているベッドルーム。シンプルな空間に、明るい色のベッドカバーが映え、気持ちのよい朝が迎えられそうです。

ラップやキッチンツールを収納できる「マルチハングキャビネット」が便利でお気に入り、というご夫婦。キッチンでは、レストラン経営も手がけるご主人が腕を振るいます。

廊下のエコカラットは、色違いを市松模様に貼ることで大きなアートに。これもデザイナーのご主人ならではの発想です。