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Brillia Terrace 三鷹の杜 Mさんご家族

キャンパスの緑に抱かれる閑静な住宅地で庭とコミュニティとともに暮らす。

今回訪問したMさんご家族の住まいがあるのは、JR中央線「三鷹」駅または「武蔵境」駅を最寄りとし、南側に国際基督教大学の広大なキャンパスが広がる閑静な住宅地。今から約8年前に建売分譲した全95区画の住宅街〈Brillia Terrace 三鷹の杜〉の一画です。以前も沿線の賃貸マンションに住んでいたというご夫婦。新居購入を考えるにあたり、「2人とも地方出身なので、豊かな自然と一戸建てにこだわって探した」ところ、この住まいに出会いました。「この家でなかったら買わない、と思ったほど運命を感じましたね(笑)」とご主人。

住み続けて8年が経ち、改めて感じるのは「コミュニティのありがたさ」というご夫婦。一戸建てのためご近所さんとの距離が近く、「玄関を一歩出れば、親も子も友達に会うことができ、地域で子どもたちを育てている感じですね」。自宅に招待しあってパーティを開いているほか、年に一回、敷地内の児童遊園で行われるもちつき大会には、大勢集まって盛り上がるそうです。休日には、緑豊かな国際基督教大学キャンパス内をランニングしたり、サイクリングするなど、家族の時間を楽しんでいるというご家族。「こんな充実した時間が過ごせる住まいに出会えて、本当に幸せ」としみじみ話すご夫婦の笑顔が印象的でした。

庭の豊かな緑が眺められるリビングは、家族が集う憩いの場。お子さんの宿題や授業の準備も、すべてここで済ませます。

角部屋のため2方向から明るい陽光が射し込む寝室は、朝の目覚めもすっきり。

息子さん2人の子ども部屋ですが、寝るとき以外は、もっぱら1階のリビングで遊んでいるそう。

緑に包まれた庭は、ご近所さんとバーベキューをしたり、バスケットボールを楽しんだり、思い思いの時間を楽しむ場所。

2階廊下の天井を開いてはしごを下ろすと、小屋裏への入り口が。季節外の家電やキャリーバッグの収納のほか、子どもたちの秘密基地にもなっています。

LIVES POINT

ダイニングの上に広がる吹き抜けが生み出す圧倒的な開放感。天井のシーリングファンは、実用性とインテリア性を兼ねています。
キッチンにいても、リビングやダイニングにいる家族と話の弾む対面キッチン。目線を遮る吊り戸棚がなく開放的です。