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Brillia 越谷レイクタウン Oさんご家族

駅徒歩1分の利便性がもたらす暮らし時間のゆとり。

生活動線へのさりげない配慮が日常を快適に。

今回訪問したOさんの新居は、JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅から徒歩1分の駅前立地に誕生した〈Brillia越谷レイクタウン〉です。元々転居前から沿線に住んでおり、奥様にとっては地元でもあるこの場所。2008年春に「越谷レイクタウン」駅が開業して以来の発展は目覚ましく、「こんなに便利になるとは思いませんでした」と奥様。現在、駅前には日本最大級のショッピング施設「イオンレイクタウン」や公園、そして広大な人造湖が広がり、生活利便性と自然が共存する街として整備が続けられています。

「駅徒歩1分」の魅力もあり、購入はほぼ即決だったそうですが、悩んだのがお部屋選び。そこで音楽講師の奥様は、主婦の生徒さんたちに集まってもらい、「全室の間取り図を並べて、主婦目線で選んでもらいました」。その結果、キッチンの向きやウォークスルークロゼット、引き戸の多用など評価が高かったこの部屋に決定したのだそうです。インテリアは、落ち着いた風合いが好きなご主人と、はっきりした色を好まれる奥様が互いの意見を尊重しながらコーディネートされ、お二人の個性を生かした素敵な空間に仕上がっています。

現在、大学に勤務されているご主人と、ゴスペルディレクターとしても歌の指導やライブ活動を行っている奥様。ライフサイクルの違いもありますが、ご主人が奥様の教室に通ったり、ライブに参加したり、少しでも一緒にいられる時間を大切にしているそうで、今後も「2人で湖の周りを散歩したり、温泉やドライブに出かけたり、ここを拠点に楽しい時間を共有していきたい」とお話しくださいました。

普段はあまり使っていないという洋室ですが、「ライブの前後は、機材でいっぱいになってしまいます」と奥様。

布団棚を備えたウォークスルークロゼットに隣接する和室は、昼はリビングの一部、夜はご夫婦の寝室として使われています。

トールタイプで大容量のシューズクロゼット。「ゆったりと収納でき、重宝しています」。

食器棚や冷蔵庫など、全方位に手が届きやすく、使い勝手がよいというキッチン。お料理は奥様がされますが、後片付けは「8種類の洗剤を使い分ける」というご主人の担当。

スクエア型の洗面ボウルに、石けんなどを置きやすいサイドステップを設置。天井の高さまである大容量のリネン庫も重宝しています。

バスルームには水はけのよい床材と浴室暖房乾燥機を備えられ、「いつも清潔に保てるのがうれしい」とのこと。

ストックを収納しつつ、小物も飾れる飾り戸棚を設置。