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Brillia 日本橋茅場町 Mさん

仕事に便利な立地と将来を考えた資産価値が購入の大きな決め手。

マンション購入のきっかけは?

私の出身は大阪府です。大学を卒業してからは、ほとんど東京で仕事をしています。現在は独立して仕事をしていますが、以前は日本橋に務めていました。妻は大阪で美容関係の仕事をしているので、マンションを購入するまでは、岩本町などの賃貸住宅で単身赴任をしていました。
大阪でも6年ほど前にマンションを購入し、現在妻はそのマンションに住んでいます。仕事が忙しくてあまり帰ることができませんが、大型連休や出張の際には大阪の家に帰ります。

東京でのマンション購入を考えたのは、務めていた日本橋周辺がとても住みやすい街だと感じていたなかで、市場的にもライフスタイル的にも、いいタイミングではないかと考えたからです。
以前は約10万円の家賃を支払っていましたし、更新料などを含めた賃貸にかかる費用と購入した場合の費用をトータル的に考えて、仕事場兼住まいとして使えるマンションの購入を決定しました。将来は大阪に帰ることを考えていますので、交通利便性や立地など資産価値のある物件であることも条件でした。

マンション選びの条件と購入の決め手は?

物件を探していたのは中央区から日比谷線沿線、秋葉原や小伝馬町、都営新宿線の浜町くらいまで。東京駅に近くて価格的にも高額ではない、利便性のよい都心東側のエリアです。

立地以外の建物の条件は、後の賃貸活用や売却のことを考えて、大手デベロッパーさんが手掛けた信頼の置けるマンションであること。そして、ラウンジなど大規模な共用施設は必要ありませんが、暮らしに便利な設備仕様を備えていることでした。

探し始めた当初は、中古物件も視野に入れていましたが、意外と価格が高かったのです。そこで新築物件を当たってみると、条件に合った内容と手頃な価格のものがいくつかあり、その中のひとつが「Brillia日本橋茅場町」でした。こちらは完成物件を見ることができたので、実際に部屋を見て判断することができたのも、購入の大きな決め手になりましたね。

初めは下層階を希望していたのですが、抽選で外れてしまったこともあって、営業の方に同じ間取りの上層階の部屋を案内していただきました。すると日当たりもよくとても気持ちが良かったので、希望予算よりも少し高くなってしまいましたが、この部屋を購入することに決めました。

仕事場兼単身赴任用の住まいとして住空間を有効に活用したい。

実際に住んでみていかがですか?

1LDKの間取りですが、動線もよく35m2台のわりに広く感じます。梁の出っ張りがなければもっと良かったなと思いますが、ワイドスパンの窓は日当たりがよく快適です。

リビングを生活空間に、洋室を書斎として使用しています。全体的に収納が多くて便利ですが、洋室は大きなベッドを置くほどの広さがなく、ベッドの配置によっては収納の扉が開けられなくなるので不便だと考えて書斎にしました。収納の仕方や家具の配置を工夫すれば、空間をもっと有効に使えて快適に暮らせるのかなと思います。

床や建具の材質とカラーは汚れも目立ちにくく、白を基調にしたインテリアにも合うので気に入っています。丁寧な建て付けでしっかりとしていてよい仕事をしていると思いました。床暖房はとても気持ちがいいですね。

竣工後の購入でしたし、主に女性が使うことを考えての設計だと思いますが、キッチンの高さがもうちょっと高かったら、男性の私でも調理がしやすいですね。キッチンカウンターの幅やスペースも、もうちょっと広ければ、炊飯器を置く場所、調理をするスペースが確保できてよかったと思います。フラットなガスコンロは掃除がしやすくていいですね。

バスルーム全体の雰囲気は気に入っていますが、黒系のカラー床に洗剤などの成分が不着しやくすて落ちにくいのには困っています。洗濯物を浴室乾燥機で干せることは便利ですね。

実際に住んでみて、少し歩けば複数の路線が利用できることが想像以上に便利だということ、購入前はあまり重要ではなかった日当たりが、快適な暮らしには大切なことなのだと感じています。
銀座や日本橋など大型商業施設が揃う駅や街に近いと友人から羨ましがられることがありますが、私はあまりそういった場所へ買い物に行かないほうです。休日には築地でテニスをしたり、以前住んでいた街の馴染みのお店に行ったり、仲間と飲みに行ったりしています。単身赴任用の住まいとして、実用面では総合的に満足をしています。