Brillia くらしのコラム

【防災コラム】レスキューナースが教える災害を生きぬくヒント

在宅避難について 

避難判断

少し前までは避難所に行くという人は本当に少なかったものです。しかし近年では自宅で過ごすのは危ないと判断し、避難所で過ごす人も増えてきました。しかし避難所は住民全員の分のスペースを用意できるわけではありません。そこで生まれてきたのが在宅避難。コロナ禍もありその傾向が強くなっています。残念ながら丸腰では対応できません。今回は在宅避難にどんな準備が必要なのかお話しします。

避難判断 

避難判断

災害が起きた場合、自分の身に危険が及んだ場合、避難する必要があります。しかし避難とは、避難判断とは実際にはいったいどういうものでしょうか? 今や日本ではあらゆる災害の可能性があり、いざというときには逃げる必要があります。今回はシチュエーションに合わせた判断の基準や避難先についてご紹介しましょう。

震災時に生き残るための標語は「よいこ」 

震災時に生き残るための標語は「よいこ」

いつどんな時にどんな状況でやってくるかわからないのが、震災です。もし、今大きな地震が起きたら?と、日頃からご家庭内で「防災」について話す機会が増えていると思います。みなさんが聞いたことがある標語、あの言葉の本当の意味、知っていますか? 思い違いしている方も多くいます。今回は私たちが被災した時に使える標語をご紹介したいと思います。

災害が起こる前にやっておくこと 

コロナのようなパンデミックが起きた時

近年日本ではあちこちで災害が起きています。50年に1度、100年に1度と言われる豪雨も日常的になってきました。これから30年以内に起きると言われている南海トラフ、直下型地震も、もしかしたら明日起きるかもしれません。いつ来るか分からない災害に立ち向かうためには準備が必要です。地震や水害に向けて私たちは何を準備すれば良いのでしょうか?

災害が発生したら起こること 

災害が発生したら起こること

日本の災害は大きく変化しています。地震は以前に比べて、回数も増えています。台風や豪雨豪雪などの被害も毎年起きています。何よりも今は世界的に拡大している新型コロナウィルス感染。こんな状況で自然災害が起きたとき、あなたは対応できるでしょうか? そのためにも災害時にはどんなことが起きるのかを知っておきましょう。

コロナのようなパンデミックが起きた時 

コロナのようなパンデミックが起きた時

夏には一度は落ち着いたように見えた新型コロナウイルス感染。しかし11月に入って一気に拡大しています。感染経路が分からない人が増え、分かっている人たちの中でも、家族感染が一番の理由になっています。感染が市中に拡がると一体どんな影響が私たちにあるのでしょうか? 具体的にご紹介したいと思います。

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