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管理員の充実した研修制度

より高いご満足を目指して、「Brillia研修センター」を社内へ開設

東京建物アメニティサポート内にある「Brillia研修センター」は「東京都の職業訓練校の認定」を受けました。

設備等を一新した研修スペースでは、従来同様、管理員、清掃員、マネージャーなどに対して、幅広く専門的な研修を実施。と同時に、今後は組合の役員の皆さまにもご利用いただけるよう新任理事長さまを対象としたセミナーや大規模修繕工事セミナーなど、各種セミナーの定例化を目指してまいります。

管理員の教育体制

管理員の対応やホスピタリティで 1位(※)の評価を頂きました。
充実した教育・研修を受けた管理員が真摯に業務に取り組み、「カスタマーファースト」を通じて皆様の満足度向上に努めます。

  • 2014年度スタイルアクト社調べ「管理会社満足度ランキング」より抜粋。

教育・研修

採用:基本研修 本社研修センター(2日間)現地研修 配属先マンション等(3日間~) 配属:フォローアップ研修 1~2・3・6・12ヶ月後 本社研修センター・配属先マンション(半日間~2日間) 合同研修・ホスピタリティ研修 合同研修・懇親会年2回 ホスピタリティ研修年1回 現地巡回指導 スーパーバイザーによる現地巡回指導
基本研修
スーパーバイザーによるチェック
当社管理員は救急救命講習を全員受講しています AED

各種業務マニュアルも充実

管理員のメッセージ

「Brillia 成増 シーズンテラス」 京管理員

「Brillia 成増 シーズンテラス」 京管理員

住まいでのお仕事ということで「思いやり」「コミュニケーション」を大切にしています。というのも、近隣の方々と仲良くなることがセキュリティに繋がると考えているからです。実際にお住まいの方と日々会話をすることで、長期不在時やご高齢の方のサポートをすることもできる。今日、ご一緒した以外にもさまざまな業務がありますが、そのすべてに携わる基本姿勢は同じ。コミュニケーションを取り過ぎて、”面倒くさいおじさん“にならないように注意しないといけませんね(笑)。

管理事務室はこんな感じ

エントランス付近にある管理事務室とよばれる部屋が京管理員の本拠地。必要なものがコンパクトに収められています。京管理員を慕って、毎日遊びに来る子どもたちも多いのだそう。

そんな管理事務室の一角に納められた、子供たちから京管理員へしたためられたお手紙の数々。書道や折り紙、似顔絵もたくさん!

お住まいの方から贈られた、手作りのお正月飾り。実はパンでできています!

管理事務室の中にある警報盤の確認をし、マンション内に取りつけられた防犯モニターをチェックする京管理員。穏やかな笑顔が引き締まる瞬間です。

マンション内のコミュニティもサポート

毎年春先には、昨年度に生まれた新生児とパパママの交流会を開催。この交流会をきっかけにコミュニティが生まれ、新米パパママの育児の悩みの解消にも役立っています。

「湘南袖ヶ浜レジデンス」 中原管理員

居住者とサポートマネージャーをつなぐ、管理員ノート

「湘南袖ヶ浜レジデンス」 中原管理員

毎日綴るノートは管理員とサポートマネージャー、そして居住者の思いに寄り添うためにも大切なツール。「行き違いが起こらないよう、管理員は逐一情報をノートに記録。緊急性の高いものは電話で、それ以外は週報に記録し、サポートマネージャーへの報告を怠りません」

手を取り合い、力を合わせて前進できる大切な仲間

「有吉サポートマネージャーとは年齢こそ違いますが、気兼ねなくどんなことも話し合える仲間です」と中原管理員。ストレスのない関係だからこそ情報がスムーズに行き来し、居住者との距離も近づく、より良い環境を保っています。

「Brillia 駒込六義園」 辻管理員

管理員となってから学んで揃えた、辻管理員の七つ道具。

「Brillia 駒込六義園」 辻管理員

メモ、ペン、ライト、名刺、カッターなど一般的な管理に必要な道具の他に、ビニール袋が。これはいつでもゴミを集めたり、軍手代わりにも使えて便利なため欠かせないのだとか。

「分からないことをそのままにしない」それが、黒子である管理員に課せられた使命。

1年目でありながら、さまざまなトラブルにも真摯に向き合ってくれると評判の辻管理員。「皆様がいつも笑顔でいられるように、どんなことにも早期にきめ細やかに対応し、自分で判断できないことは石井サポートマネージャーへすぐにご相談申し上げています。石井サポートマネージャーはその気持ちをくみ取り、レスポンスも早くくださるので感謝しています」と辻さん。それに対し石井サポートマネージャーも「辻さんの投げてくれるボールが取りやすいからです」と、まるで親子のような睦まじさを見せてくれました。

「Brillia City ひばりが丘」 石井管理員

居住者の方の立場で物事を考える

管理員としてのキャリアは約8年。このマンションに来る前は目黒のBrilliaで管理員をしていたという石井管理員。
「『ひばりが丘』は総戸数356戸の大規模なマンションなので、居住者の方々のご要望にいかに沿うかが昔も今も課題です」。
そこで石井管理員が日々実践しているのが「居住者の立場で物事を考え、様々なご相談に真剣に耳を傾けて誠実に対応すること」。
具体的には「居住者の皆さまからのご意見はどんなに些細なことでも必ず控え、回答を出すようにしています」。
また、マンション巡回中に不具合を見つけたらその場ですぐに対処できるよう、自身で編み出した“管理員七つ道具”を必携し業務にあたっています。

誠実な対応のためには努力が大事

2010年竣工の「Brillia City ひばりが丘」
(総戸数356戸・居住者数約1,000人)。

そんな石井管理員は、東京建物アメニティサポートの新人管理員研修の講師をつとめたことも。
「かつての自分の失敗談を例に、管理員としての心構えについて話をいたしました。新しい仕事には失敗がつきものですが、大切なのは同じ失敗を繰り返さないことです。そのために私は、自分の失敗経験をノートにつけて、その後の教訓にしてきました」
こうした努力と細やかさが石井管理員の人気の秘密。現在では、居住者から「石井さん、ずっとここにいてね」といわれることに無上の喜びを感じると話します。
「ブリリアを選んで、やっぱりよかった。そう思っていただけるよう、これからも新鮮な気持ちで仕事に励みます」。

石井管理員の必須アイテム、大公開! 巡回時、不具合を見つけたら記録するデジカメのほか、ボイスレコーダー、ミニドライバー、鍵用潤滑剤、万能クロス、ゴム貼り軍手、LEDミニライトは、これまでの経験から編み出された石井管理員の"必須七つ道具"

「マンネリに陥るとミスも出やすくなり、環境も自分自身もダメにします。ですから私は、仕事が終われば気持ちをリセットして、毎日新鮮な気持ちで取り組めるよう努めています」(談)

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